せかいとゆうこと

SEKAI TO YUKO TO

Kevin, my Vietnamese friend🇻🇳

(English is coming soon…)

 

ゆうこです!

ベトナム人の友達にインタビューしました!

 

バナナのティーシャツを着た彼は、

私が住んでいたシェアハウスのルームメイト

家のオーナーっていうのかな?責任者です。

私がこの家を内見に行った時に彼に初めて会った時のことを今でも覚えています。

すごくニコニコして家のことを説明してくれたし、私への対応も優しくて丁寧で素敵だったので、この彼の人柄でこの家に引っ越そうと即決しました。

家の中でもお喋りですごく楽しい性格です!

 

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ー好きなように自己紹介してみて!

 

ケビン(Kevin)26歳だよ。

これは僕のイングリッシュネームで、本名はベト(Viet)。

ちなみに兄の名前はナム(Nam)だから、兄弟合わせてベトナム(Vietnam)なんだ。面白いでしょ笑

 

ベトナムの北にある首都、ハノイ出身で、

好きなことは美味しい食べ物を食べることと、砂糖がいっぱい入ったドリンクを飲むこと。

もちろんベトナムのコーヒーはNo1だけど、

やっぱりジュースとかファンタとかも最高だよね!

 

あとはyou tubeを見たり靴を集めるのも好きだよ。

そして今一番はまっているのはスケートボード

 

小さい頃、僕は本当に普通の少年だったよ。

両親にたくさん支えてもらっていたし、貰ったお小遣いを隠してまだもらっていないって言っちゃうようなヤンチャな子供だった。

 

19歳の時、大学進学の為にイギリスに6年間渡った

ここでの経験は僕にとって本当に大きかったよ。

初めて親元を離れて、右も左もわからないところから何とか1人で生活したからね。

大変な時も多かったけど友達もたくさんできたし、今だにイギリスは僕にとって大切な場所。

 

 

 

ーありがとう!

ところでケビンはどうして今にいるの?

 

自分の将来を探すためだよ。

ここでより良い生活、より良い将来を探しているんだ。

実はベトナム人の多くは世界中の全ての国にベトナムよりもいい暮らしがあると信じているんだ。つまりベトナムは生活をしていく上で最悪の国だってことだね。

その理由については後で説明するね。

 

イギリスの大学を卒業した後、僕には仕事を探す国として2つの選択肢があったんだ。

1つはカナダ、そしてオーストラリア。

 

この2カ国で迷ったんだけど、決め手は両親だったな。

将来的には海外で永住権をとって両親を連れてきたいと考えていたんだ。

だから彼らのことを思って、ベトナムから26時間かかるし寒いカナダよりも、8時間でこれて両親の好感度も高いオーストラリアを選んだってわけ。

 

もともとオーストラリアには知り合いの知り合いがいて良い話は聞いていたから、ここで頑張る決意をしたよ。

 

 

 

ーベトナムの好きなところはどこ?

 

食べ物と、色んな種類の美しい観光スポットがあることの2つかな。

まず食べ物についてだけど、

ベトナムの家庭料理で面白いところは、食べ物をそれぞれの家庭で1から作るってこと。

例えば鶏の骨が安く売られているから、毎朝それを使って1日分の鶏ガラスープを作るのが習慣だよ。

ここや日本だとスープの素を買っちゃう家庭も多いんじゃないかな?

だからベトナム料理は体に良くヘルシーだと思う。

 

そして観光スポットについて。

僕はもともとそんなにベトナム内を旅行するタイプじゃなかったんだけど、最近兄が結婚したのを機にベトナムに2週間帰国したんだ。

その時にいろんな場所を観光したよ。

 

まずおすすめなのはホイアン(Hoi An)

これはベトナムの中部に位置している古都だよ。ランタンやボートが綺麗で落ち着いているところ。

 

そしてダナン(Da Nang)

ここはビーチが綺麗だから海が好きな人におすすめ。

 

ニャチャン(Nha Trang)

ここはベトナムの中でも涼しい地域だよ。実は行った事ないんだけど美しい街だよ。

 

サパ(Sapa)

これは北にある街で山が有名。

 

そして最後にファンシーパン山(Fansipan)

これはベトナムで一番高い山だよ。頂上まで登ると「ベトナムの最高地点」っていう看板があるから、そこで写真を撮る人も多い!

 

 

 

ーケビンの左腕にあるタトゥーの場所についても教えて!

 

あ、1番大切なここを紹介するのを忘れてたね。

これは文廟(Quoc Tu Giam)というところで、僕の故郷のハノイに最初にできた大学だよ。

ハノイといえばここっていう、ハノイを代表する建物。

 

僕はオーストラリアに永住したいと考えているけど、完全に故郷を捨てて西洋の文化に溶け込んでしまいたくはないんだ。

ハノイは僕の人生の全てが始まった大切な場所だよ。

だから世界中どこにいても僕の根底にあるのはこの街だし、僕の魂が宿っているのもこの街。

 

タトゥーって永遠に消えないし、その人の身体の一部であり続けるでしょ。

だからこのタトゥーはただのファッションじゃなくて、ここには僕のハノイへの思いが込められているんだ。

 

何かに悩んだり気持ちが混乱しているときはいつもこの左腕の文廟を見るようにしているよ。

 

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ー素敵なお話をありがとう。ところで逆にベトナムのここが嫌だなって思うところはある?

 

ありすぎるくらいだよ。

ベトナムの悪いところは良いところよりもずっと多いと思う。だから僕は今ここにいるんだ。

  

まず一番は自由がないこと。

僕が思う自由は相手の目を気にせずにやりたいことを何でもできることだよ。

でもベトナムではこれができないんだ。

例えばベトナム人は誰かと接する時に、相手の地位や職業のことを必要以上に気にすると思う。

そしてあそこの誰々さんは最近こうだとか、あそこの坊ちゃんは不良だから家族がどうだとか、そんなことばっかり話す。

人をそういう物差しで判断しているんだ。

それに比べて西洋人はあんまり他の人のそういうことを気にしない人がほとんどだと思う。

 

次に大気汚染

これについてはホヮンも言っていたけど、交通渋滞などから来ていると思う。

ベトナムのものはすべてが汚染されているよ。

 

(もう1人のベトナム人ルームメイト、ホヮンについての記事はこちらから)

yukonoblog21.hatenablog.com

 

 

そして食べ物

ベトナムの食べ物の多くは中国から輸入されているよ。

80~90%くらいの輸入率になるんじゃないかな。

だから野菜も牛乳も米も卵も、みんなクオリティが低いし化学薬品が使われている。

 

若者の非行も増えてると思う。

でも決して教育制度が悪くなったってわけじゃないよ。

これにはスマホの普及やyou tubeなどの動画の流行が関係していると思うな。

身なりや行動もだらしなくなっていてるのはもちろんだし、例えば車の事故が起きた時、謝る前に喧嘩を始めるような人が増えたと思う。

僕は大学生になるまで携帯を持たせてもらえなかったんだけど、そういう意味では親に感謝しているよ。

  

最後にお店のサービスの質が悪い

さっきも言ったようにベトナム人は相手も地位を気にするから、それによってサービスの仕方を変える人も少なくないよ。

レストランのウェイターなんかは給料も低いから、客に対して接待をきちんとしようとかプロ意識を持とうとかいう向上心も低いんだと思う。

 

 

 

ーケビンはどんな時に幸せって感じる?

 

そんなのシンプルだよ。

ただ家族と一緒にいるとき、そしてみんなの笑顔を見たとき

 

 

 

ー最後の質問!ケビンの夢はなに?

 

昔は美容師やシェフになりたいって思ってた時期もあったなー。

でも今なりたいのはね、

スケーターでしょ、歌手、シューズコレクター、あとYou tuber!笑

 

今の僕は何にだってなれるよ!

だってここに住んでる人はみんな、ベトナム人のように相手の職業によって態度を変えたりしてこないからね。これが自由って事だと思う。

 

そしてもう1つの夢は、最初にもちょっと行ったけど永住権をとって両親をオーストラリアに連れてくる事。

でも1番の問題点は両親がどんどん歳をとっていってるってことかな。

おじいちゃんおばあちゃんになってから英語を勉強して英語圏で生活するのは大変だろうかなそこが心配。

でも全ての新しい挑戦はゼロから始まるからね、達成できると信じているよ。

 

 

 

 

 

 

Cassandra, my Malaysian friend🇲🇾

(English is coming soon…)

 

ゆうこです!

最近いろんな友達やそのまた友達から「ブログ読んでるよ」っていう声をもらうことが多くなりました。

基本的に恥ずかしいので「そんな読まなくて良いよ」とか言っちゃいますが、そういう声をもらうと素直にすっごく嬉しいです。ありがとうございます。

 

 

さて今回はマレーシア人の友達です!

 

彼女は本当にいつも笑っています。

そして他の人への気配りが徹底しているし、

常に一緒にいる人のことを一番に考えています。

私は彼女のそういうところをとても尊敬していて、私もこういう人になりたいなって思います。

 

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ー好きなように自己紹介してみて!

 

キャサンドラ(Cassandra)25歳です。

中国系のマレーシア人だよ。

 

動物が大好きで、

高校卒業してからペットショップで働いたんだ。

その後ペットグルーミングの仕事を経て5年間動物看護師として働いた。

それからメルボルンに来たって感じかな。

 

 

ーありがとう!

キャサンドラはどうしてここで英語を勉強してるの?

 

私はずっと箱入り娘で家を離れたことがなかったの。

高校を卒業してすぐに働いたし、世界に出たことがなかった。

だから海外に出て生活する経験をしてみたかったんだ。

 

メルボルンに4年間住んでいた友達がいるんだけど、

彼が「メルボルンは生活コストも欧米ほど高くないし人も優しいからすごく住みやすい」って勧めてくれてこの街を選んだよ。

 

実際に住んでみて本当にいい環境だと思う。

激しい競争社会じゃないし、私の仕事や人生において一休みする意味でもいい場所だと思う。

 

 

ーマレーシアの好きなところはどこ?

 

まずは多国籍国家なところ。

マレーシアは主にマレー系インド系、そして私の中国系の3つの人種で構成されているよ。

だから公共の言語は英語。そしてマレー語

 

私の場合は両親が中国系なんだけど、父が広東語話者で母が普通語話者なんだ。

だからちょっと家庭内の言語は複雑だよ。

父と母は英語で会話する、私と父は英語と広東語とマレー語で会話する、そして私と母は中国語の普通語で会話するっていう感じ。面白いでしょ!

 

このマレーシアの人種について私が誇りに思うことは、

それぞれで人種は違っても私たちのアイデンティティーはみんな「マレーシア人」だということ。

それ以上でもそれ以下でもないよ。

だから自分やお互いのことを「私は中国人」とか「インド人」とかいうこともないし、特に差別もなくみんなで共存できてると思う。そこはオーストラリアやアメリカと違うところなのかもしれないな。

 

そしてやっぱり好きなのは食べ物かな。

世界中全ての地域にそれぞれ違った食べ物や味があるし、それがそのまま文化になっていくからね。

食べ物の影響は大きいと思うよ!

 

私の好きなマレーシア料理はそうだな、

マレー系の料理ではナシレマ(nasi lemak)、ラクサ(laksa)、サテー(satay)、フライドバナナ(fried banana)、

中国系の料理ではチャークイティオ(char kuey teow)、ワンタン麺(wanton mee)、

インド系の料理ではロティチャナイ(roti canai)、バナナの葉のカレー(banana leaf rice)などかな。

それぞれ違った味を一気に楽しめるマレーシアの料理は面白いよ

 

最後にマレーシアは安全な国。

滅多に自然災害がないから良いよね。

 

 

ー逆に嫌だなって思うところはある?

 

私はマレーシアの政府が嫌い

私たちの首相はびっくりするくらいお金持ちだよ。

その奥さんだってそう。

彼はこのお金は寄付から得てるって言い張ってるけど理解できないね。

私たちの多くは政界に賄賂がまかり通ってると信じているけど、正直いま彼が首相である以上私たちには何もできないよ。

 

首相といえば前回の選挙の時に信じられないことが起きたんだ。

首相を決める投票後に計算している時、急に会場の電気が一斉に消えて真っ暗になったの

そしてしばらく経ってまた明るくなってから投票結果が発表が行われた。

結果的に首相の再任が決まったんだけど、これ明らかにズルしてるでしょ。信じられない。

 

あと嫌いなところはそうだな、1年中夏で四季がないってことかな。

 

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ーキャサンドラはどんな時に幸せを感じる?

 

何かを自分の力で実行した時。

そしてそれをやり遂げられた時。

 

あとは深夜に1人で家にいる時も好きだな。

映画を見たり何か食べたり、音楽聴いたり、そして自分の人生について考えて見たり。そういう時間が好き。

 

 

ー最後の質問!キャサンドラの夢はなに?

 

世界中のいろんなところに行くことだよ。

そして私は動物が好きだから、野生動物を保護するような活動をしたい。

今の1番の目標は、中国の四川省に行ってパンダを保護するボランティア活動に参加すること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oliver, my Swiss friend🇨🇭

(English is coming soon…)

 

ゆうこです!

今回はスイス人の友達にインタビューしました!

 

写真奥の男の子、とても綺麗な色の目をした彼はちょっと前までの私のクラスメイト。

最近高校を卒業したばかりとは思えないくらい物知りで、世界中の国の首都が言えることと自慢のドローンで素敵な写真を撮影するのが得意です。

どんな時も落ち着いた話し方をする優しい性格で、さらにいつも楽しいジョークで私たちを笑わせてくれるので、クラスになくてならないような愛され弟キャラです。

 

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ー好きなように自己紹介してみて!

 

オリバー(Oliver) 19歳。

スイスの首都のベルン(Bern)から来たよ。

好きなことはサッカーと音楽。音楽についてはチェロとベースを演奏するよ。クラシックミュージックや映画のサウンドミュージックを聴くのもすごく好き!

 

兄弟はお姉ちゃんが2人。

今はメルボルンにいる親戚の家に住んでいるよ!

 

 

 

ーありがとう!オリバーはたくさんの言語を話せるんだよね?

 

そうだね。スイスでは主に「スイスジャーマン」っていう一般的なドイツ語とはまたちょっと違ったドイツ語が話されているんだ。

だから僕の母国語はこのスイスジャーマンと、普通のドイツ語、そしてポーランド人の両親と話すときに使うポーリッシュの3つがメインかな。

そして英語とフランス語も結構話せるから5つの言語が話せる

 

 

 

ー羨ましい!!

オリバーはどうしてここで英語の勉強をしているの?

 

複数の言語を話せるようになるのはとても重要なことだよ。

特に将来仕事で誰かとコミュニケーション取ったりする時とかね。

だから英語の勉強をしている。

 

実はこの前の7月に高校を卒業したばっかりで、1月中旬から4ヶ月間スイスの兵役に行かなくちゃいけないんだ。今はそれまでのギャップ期間。

この半年を僕は親戚がいるオーストラリアで過ごすことに決めたんだけど、せっかく英語圏の国にいるから旅行だけじゃなくて勉強もしようと思ったんだ。だからこの学校のコースを5週間だけ取った。

 

(韓国の兵役についての記事はこちらから)

yukonoblog21.hatenablog.com

 

 

 

ースイスの好きなところはどこ?

 

スイスは永世中立国だから、民主主義で中立主義な国だよ。

そこが一番好きかな。

具体的に説明すると「スイスはどの国とも軍事同盟を結んでいない」っていうこと。自分の国は自分で守るから他の国の戦争にもすすんで協力しないよっていうポリシーだね。

だから僕くらいの若い男子はみんな国を守るために徴兵に行くことが義務付けられている。

でもこのスイス軍は他国を攻撃するためにあるんじゃないよ。向こうから責められた時だけ国を守るっていう形で戦う。

 

スイスは第一次世界大戦の時も第二次世界大戦の時も中立的な立場をとっていて、今だに世界中の国と良い関係を気付けている

この立場を取っていることは平和にも繋がると思うしいいことだと思う。

 

そして観光スポットでいうとスイスの眺望を楽しんで欲しい。

綺麗な山々が連なっていて真っ白な雪で覆われている景色は本当に絶景だよ。

街並みも古い歴史があって、静かで落ち着いているから、歩いているだけで美しい街だなって思うよ。

 

食べ物で有名なのはチーズ、チョコレート、ビール、ワイン。有名なチーズフォンデュはスイス料理だよ。すごく美味しいから是非本場で食べて欲しい。

 

そしてスイスはヨーロッパの真ん中に位置していることもあって旅行しやすい国だよ。ヨーロッパの国はもうたくさん旅行した。ここはラッキーだなって思う!

 

 

 

ー逆に嫌だなって思うところはある?

  

静かな街だから、オーストラリアなんかの国と比べると活気がないかも。

どちらかというとあんまりオープンではない国民性なんだ。

あとはマルチカルチャーじゃないところと海がないのもネガティブな局面だと思う。

 

 

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ーオリバーはどんな時に幸せって感じる?

 

自前のドローンを操作している時、音楽とかスポーツをしている時、

友達と一緒に何かをしている時、家族と一緒に過ごしている時、

旅行している時、何かを達成できた時!

たくさん!

 

 

 

ー最後の質問!オリバーの夢はなに?

 

家族を持つことが一番かな。

そして自分のやりたいことをたくさんやって、とても素敵で楽しい生活を送りたい。

僕は旅行が好きだから、これからも旅行をたくさんして自分の世界をもっともっと広げていきたいと思っているよ。

いつか宇宙にも行ってみたいなー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Huan, my Vietnamese friend🇻🇳

(Sorry English is coming soon…)

 

ゆうこです!

今回はベトナム人の友達にインタビューしました!

 

 

写真中央、私が指差しているバースデーボーイの彼は、私がシェアハウスをしているルームメイトの1人。

ルームメイトの中で学生は私たちだけだったので、タイムテーブルが似ていて2人で家でお喋りする機会も多かったです。一緒にベトナムのお菓子を作ったこともあって、楽しくて美味しかったのを覚えています。

ぶっきらぼうで不器用そうなところが何とも憎めない可愛さで、彼のチャームポイント。ルームメイトから毎日イジリ倒されて愛されています。

 

 

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ー好きなように自己紹介してください!

 

 

ホヮン(Huan)です。

俺のベトナム人の友達はほとんどみんなイングリッシュネームを作っているけど、俺は作っていないからこれは本名だよ。

イングリッシュネームを作ると外国人に覚えてもらいやすいしコミュニケーション取るもの簡単だからベトナム人はみんな作る傾向にあるんだ。

でも俺の名前の場合は「1(ワン)」に似ていて発音するのも難しくないかなって思ってずっと本名を使っている。イングリッシュネームを作る予定もないかなー。

 

ベトナムの首都ハノイから来たよ。

好きなことはゲームを"コレクション"すること。ゲーム自体はそんなにしないんだけど、新しいゲームが出たらダウンロードするのが好きなんだ。

playstationも好きで持っているけど、これは俺よりもKevin(他のルームメイト)の方がプレイしてるかな。自分でプレイするよりも人のプレイを見ている方が満足できるから、俺は見る方が好き

 

あとはMarvelとかDCcomicとか、スーパーヒーローに関するものはなんでも好き!歴史の本を読むのも好き!

 

 

 

ーありがとう!

ホヮンはここで何をやってるの?

 

 

メルボルンにあるRMIT大学でMaster of communicationの勉強をしているよ。

実はRMIT大学はベトナムにもあってそこを卒業したんだ。学部生の最後の半年はメルボルンで勉強して、1回ベトナムに帰って卒業した後にまた院のためにメルボルンに帰って来た。

今は3ヶ月のセミスターブレイク(夏休み)中でバイトをしているよ。この休みの後4ヶ月半大学に通ったらまた長期休みが来る笑

 

 

 

ーホヮン勉強頑張ってるもんね!

ところでベトナムの好きなところはどこ?

 

間違いなく食べ物全般

ベトナム料理ってすごく面白くて地域によっても味付けが全然違うよ!その違いをうまく説明するのはなかなか難しいんだけど、北部はバランスが取れていて南部はもっと甘い味付けっていう感じかな?

俺は北部出身だから北部料理の方が好き!

 

メルボルンにもベトナムフォーのお店はたくさんあるけど全部南部の味付けなんだ。。

この甘さは鶏ガラからじゃなくて砂糖からのものだから甘すぎるって思っちゃう。ぜひハノイに行って本場のフォーを食べて欲しい!

 

そしてベトナム料理に欠かせないのは何と言ってもフィッシュソース

この家のみんなには臭いって言われて俺が使うとみんなに窓を開けられるけど、これはほとんど全てのベトナム料理に使われる必須調味料なんだ。

 

ベトナム人は基本的にフレンドリーで優しい性格だね。

特に観光客に対して。誰に対しても優しいって訳じゃないけど、こっちがいい人ならベトナム人はみんな優しく接してくれるよ。

 

ベトナムの主な交通手段はスクーター

これはいい面も悪い面もあるけど、いい面はどこにでも自由に行けるところかな。電車やバスを待たなくてもいいからね!

 

 

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ー逆に嫌だなって思うところはある?

 

さっき話したスクーターに関連するんだけど、一番の問題は交通渋滞かな。

実はいつも疑問に思っていることがあるんだ。

メルボルンの道路の幅はハノイの幅より断然狭いのに、どうして交通渋滞はハノイほど深刻じゃないんだろう」って。

でももしメルボルンに人たちがハノイと同じくらい大量のスクーターを利用するようになったらここもあれくらい渋滞するのかなー?

 

そしてベトナムでは大気汚染も問題。

首都のハノイはベトナムの中でも最も大気汚染が深刻な街なんだ。汚染度はだいたいロンドンや北京と同じくらいになる勢いだよ。

これも交通渋滞なんかに関係しているのかな。

 

そして時々ベトナムの夏の暑さが嫌になる。

すごく暑い上に湿度がやばいんだ。俺はもともと汗かきだけどベトナムにいた時は今の2倍以上汗をかいていたと思うよ笑

 

でも実はこの暑さは悪いことばかりではないんだよ。

前に「ベトナムの祖先がどうやって国を守ったのか」について書かれた歴史の本を読んだことがあるんだけど、面白かったから紹介するね。

 

昔ベトナムに、当時めちゃめちゃ強かっらモンゴルが3回くらい攻めて来たことがあったんだ。でも嬉しいことにベトナムは3回とも勝利した!

なんでだと思う?

理由の1つはこの暑さだったって言われているよ。

実はモンゴルが攻めてくることを予測していたベトナムは、当時北部の中心地であったThang Long から前もって別の街に大移動をしていたんだ。食料も水も武器も全ても持ってね。

だからモンゴル兵がThang Long に到着した頃はその街は完全に空っぽになっていたって訳。

モンゴルってベトナムと比べてかなり寒くて乾燥している地域でしょ?

あそこから来た人たちにとってはベトナムの暑さだけでも苦しいのに、ましてや空っぽになった街で生き延びていくのは相当厳しかったと思うよ。

 

さらに賢いなって思ったのが、ベトナム兵はあらかじめモンゴル兵の中にいた「食糧について管理している詳しい人」を殺していったっていうこと。

彼を失ったモンゴル兵は新しく何か作物を育てることも探すこともできなかったから次々と死んでいったんだ。

 

 

 

ー面白い歴史だね。ありがとう!

ホヮンはどんな時に幸せだって感じる?

 

Never(一度もないよ)...haha

 

(かなり粘ったけど最後まで照れて教えてくれませんでした、、笑 でも割と楽しそうにインタビューに応じてくれてたのでちょっとでもHappyなお喋りが出来てたら嬉しいです笑)

 

 

 

ー最後の質問!ホヮンの夢はなに?

 

うーんこれも難しい質問だな、、

夢なんて全然思い当たらないよ、、

もしかしたら夢はありすぎるけどどれも鮮明ではないのかもしれない。

それに俺は現実主義だから、、

 

 

 

ーわかった!じゃあホヮンの目標はなんかな?なんの目標でもいいよ!勉強でもメルボルン生活でも人生でも!

 

今してる勉強の目標は、またその次の段階の目標に繋がってると思う。

一番最終段階の目標は、、うーんなんなんだろう、、

それがまだクリアに見えてないから、色んなことを考えながら今の段階の勉強を必死に頑張っているんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南米から見たニッポン女子🇨🇴

(English is coming soon…)

 

ゆうこです!

今回はコロンビア人の友達にインタビューしました!

 

 

彼はいつも私のことを「Yuko Maria」と呼びます。

理由はよくわかりません笑

 

そして彼は私に会うと毎回、挨拶代わりにほっぺにキスをしてくれます。

南米人の彼にとっては当たり前の挨拶なのですが、

実は私の周りにいる男友達の中には、アジア人の女の子がキスやハグを恥ずかしがるのを理解して、久しぶりの再会以外の時はこれらを自粛する人も多いのです。

その中でも彼はしつこいくらいに私にこういう挨拶をしてくれたので、おかげでだいぶ恥ずかしさを感じなくなりました。割と感謝しています笑

 

 

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Yuko) さっそく自己紹介からお願いします!

 

 

Alex)アレハンドロ(Alejandro lopez) です。

アレックスって呼んで!

コロンビア出身の26才の留学生で今はシングル。

オーストラリアの永住権を取りたいと思っているよ。

今は英語を勉強しているけど、後々はフランス語とかイタリア語とか別の言語も勉強したいな。

これらはスペイン語話者にとって覚えやすいからね。

 

 

Yuko) ありがとう!

アレックスはどうしてここで英語を勉強しているの?

 

 

Alex) コロンビアではビジネス管理を勉強していたよ。

具体的には数学とか経済とか人材管理とかの勉強だね。

でもコロンビアの労働環境は特に若者にとってすごく悪くて、いい仕事を得るのが難しかったんだ。

ここにくる前は通信会社の営業店でマネージャーをしていたけれど、すごくストレスフルだったし、昇格していくにはすごい時間やお金を必要とされた。

だからオーストラリアにチャンスを求めて来たよ。

 

コロンビアには真剣に交際していた彼女がいたんだ。

本当はここまで付いて来てほしかったんだけど、

彼女にとってはやっぱりコロンビアにいる家族や仕事の方が大切だったみたいで、何の成功の確信もない俺に付いて来てはくれなかった。

 

でも俺は彼女を置いてでもここに来て正解だったなって心から思っているよ。

ここでは色んな人と出会えてるし、英語だけしゃなくて色んな面で成長できている。

未来に希望も持っているしいい選択だと信じている。

 

でも問題はお金だね。

こっちに来る時は$3000しか持ってこなかったんだ。

航空券もめちゃめちゃ高かったし。。

だからここで生活するために、今は工場勤務とバーテンダー・ウエイトレスを掛け持ちして働いているよ。

 

 

Yuko) いつも忙しそうに働いてるもんね。本当お疲れ様。ところでコロンビアの好きなところはどこ?

 

 

Alex) 食べ物、音楽、文化、家族!

英語の歌って悲しいの多いと思わない?

でもコロンビアの音楽はハイテンポで明るいよ!

この音楽に乗せてコロンビアで女の子と一緒にダンスしてたのが懐かしいな。またしたいよ。

 

あとコロンビア人はすごくお喋り

街を歩いていると、いたることろで演説みたいな活動をしている人を見かけるんだ。

でもこれは政治家じゃなくて本当に一般の人ね。

この人たちはお喋りの中で政治の話や文化の話、コメディー、ジョーク、何でも話す!(日本の落語家が街頭で面白おかしくしゃべっているようなイメージ)

すごく話がうまくて聞いていて楽しいから、みんなビールを片手にこの人たちの周りに座って話を聴くんだ。

彼女とのデートなんかにもいいし7時間くらいは聞いていられるな笑

 

そして何より一番好きなのはコロンビアの女の子

彼女たちはすごく可愛くてフレンドリーでオープンで、やっぱり俺の性格にあっていると思う。

最近まで3〜4ヶ月日本人の女の子と付き合っていたんだけど、やっぱり文化の差を思い知らされたな、、

 

 

Yuko) お!それについてもっと聞きたい。日本人の女の子ってどういう印象?

 

 

Alex) 人によって性格は違うから一概にこうだとは言い切れないけど、基本的にアジア人はみんな初めてあった人に対してあんまり信頼しないと思う。

にこにこして第一印象はいいんだけど、なんか疑っているっていうか壁を作っているっていうか。。

本当に仲良くなるにはちゃんとプロセスを踏んで時間をかけなくちゃいけないよね。

コロンビア人は初日からハイテンションで仲良くなれるからそこがまず違うなって思った。

 

そしてアジア人は2つの顔を持つ人が多いと思う。

この2つの顔っていうのは「本音」と「建前」ね。

本音をダイレクトで言わないのは相手に悪い気をさせないためで、それもアジア人の謙虚さや優しさだって分かってはいるよ。

でも髪や耳を触ったり、口元を隠したり、キョロキョロしたりしながら話されると「あーこれはきっと嘘なんだな」って分かるやん。いい気しない時もあるよね。

 

そして優子に1個聞いてほしいエピソードがある!

最近アジア人の男友達と喋った時に、

アジア人の女の子は人種差別する人が多いから、お前が白人である限りいくらでもアジア人の彼女を作れるよ」って言われたんだよね。

「あぁそういうことか」って思っちゃったわ。。

 

 

 Yuko) そうかそれは残念な経験をしたね。。

でも私もアレックスの「あぁ」っていうその気持ちちょっと分かるかもしれん。

だって私もここで日本人以外の男の友達とすごく親しくなったりアプローチされたりすると、嬉しい反面どうしても「どうせこいつ日本人の女は断れないしチョロいと思って今夜一発狙ってんだろ」って思っちゃうもん笑

 

人種の違いでフィルターをかけられてる気がするっていう点では似た悩みだと思うし、もしかしたらこういう人種の悩みって誰でも抱えうるものなのかもしれないね。

こんな多国籍社会で恋愛なんてしちゃうと特にさ。

アレックス自身はどう思うの?

 

 

Alex) このアジア人の男友達がこういう発言をした裏にはそれをいうだけのエピソードやその人の人生があったんだと思う。

その全部を理解した上でこの言葉を受け入れるなんて難しいことやから、これはあくまで一意見だと割り切って、あとは自分で考えるしかないんやろうね。

実際に全てのアジア人の女の子が人種差別主義者なんて到底思えないし。

 

そして優子の話を受けてだけど、正直西洋人の中で日本人の女の子が人気なのは本当だと思うよ笑

俺も最初は分からなかたんだけど、ここで出会ってみるとやっぱりいいもん笑

コロンビアの女の子たちは自己主張が激しいし思ったこと何でも口にするから、すぐ喧嘩になるんだよね。

だから長く一緒にいると結構疲れる。

 

でも日本人は物腰が柔らかいし相手を尊重するよね。

だからなかなか喧嘩になることもないし、一緒にいるとなんだか平和な気持ちになれるんだよね。

自分の国で今まで出会ったことないような人だから魅力的に感じたし、いいなって思って惹かれた

まぁ俺の場合は一周して結局は同じ文化背景を持つコロンビア人の女の子が合うってことに落ち着いたけど。

 

そしてあと1個だけ、日本人の女の子と付き合って変に感じたことがあるから聞いてほしい!

俺が付き合ってた女の子、日本食レストランでバイトをしてるワーホリの子だったんだけどさ、すごくだらけている印象があったんだよね。

日本人なのに意外だったんだけどそうなの?

 

 

Yuko) えー、、それは本当に人によるから何とも言えないな、、具体的にはどんな感じだったの?

 

 

Alex) 仕事はちゃんとしていたよ。

でも休日は家で寝たり休んだりしていることが多くて、なんか向上心がないなって思った。

俺も含めてコロンビア人は仕事を何個も掛け持ちして当たり前だし、さらにいい仕事を得ようと常にチャンスを探しているよ。

そこの違いに温度差っていうか違和感を感じたし、何でだろうってずっと思ってる。優子はどう思う?

 

 

Yuko) あーなるほど。

(ここは私の考えなのでスルーして大丈夫です笑)

さっきも言ったけど人によることが大前提ね。

その上で私から言えることはそうだな、、

私はメルボルンで何人か日本人にも出会ってきたけど、同世代(20代前半)の女の子で永住を目的にここにきた人には1人も出会ってないってことかな。

 

ありがたいことに、日本って豊かな国なんだよね。

経済も政治もぶっちゃけ世界トップレベルだし、福祉も交通機関も課題はあるにしても最低限は整っている。

発展途上国や情勢が不安定な国から来た人は、自分の出身国とオーストラリアを比べてはるかにこっちの方が安全な生活が確保されるから、必死に永住を目指してる人が多いなのかもしれないね。

でも言い方はあれだけど、基本的に日本人はわざわざこっちで必死こいて永住目指さなくても、実際日本で豊かに暮らしていけるのさ。

 

だから日本人の若いワーホリの人、特に女の子の多くは日本に帰ることを前提としていて、ここに来た理由もそんなにシリアスじゃないんじゃないかな。

「1年間海外でホリデーを過ごしたい」とか「海外生活を経験してみたい」とか「英語を練習したい」とかこういう感じだと思うよ。

もしかしたらこの「目的の違い」が、アレックスみたいに永住権を目指して頑張っている人に怠惰な印象を与えちゃっているのかもしれないね。

でも目的が違うだけで、その人もその目的のためにまた違った努力をしてるはずだからそこは分かってほしいかな。ごめんね。。

 

 

Alex) なるほどそういうことか。そうかもしれないね。すっごい納得だわ。

 

 

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Yuko) じゃあそろそろ次の質問に移ろうか。

逆にコロンビアのここが嫌だって思うところある?

 

 

Alex) コロンビアはすごくトリッキーな国だよ。

まずは格差社会

これは深刻で貧困者は見えづらくなっているんだ。

そして俺はコロンビアの医療制度が嫌いだよ。

数年前に母がガンで死んだんだけど、母の死に納得いってないところは未だにある。

国は医療保険を払いたがらないし、病院の設備も十分に整っていない。だから病院に入院するくらいなら家にいて安静にしていた方が良いと思うね。

これも皮肉なものでお金があれば良い治療を受けられるんだけど。

 

そして政治。コロンビアでは長年の間、「コロンビア内戦」が勃発していたよ。

具体的には、「FARC」っていう反政府のゲリラ組織が政府や他の組織と対立して戦っていたんだ。

森や街にゲリラ軍が潜んでとても危険なだった。

 

つい昨年だったかな、コロンビア政府は「今は平和に向かっている」っていう合意書にサインをしたんだけど、未だににゲリラ組織が活動を続けているのは本当だよ。

そして政治も崩壊しそうだし、賄賂もまかり通っているし、内戦時に流通した麻薬の問題も残っている。

 

 

Yuko) 前に他のコロンビア人の友達にインタビューした時、「"コロンビアは麻薬の国だ"っていう固定概念を外国人に持たれているのが嫌だ。本当はそんなことない。」っていってたよ。

 

(その記事はこちらから)

yukonoblog21.hatenablog.com

 

 

Alex) 真実は言えないよ。

これからのコロンビアのことを考えた時に、俺の中に2つの意見があるんだ。

1つは「過去の内戦を忘れて(許して)これからどうするかに焦点を当てるべき」っていう考え。

そしてもう1つは「内戦のことを忘れずに(許さずに)悪いやつらを懲らしめるべき」っていう考え。

日本だってそうでしょ?

太平洋戦争時の日本の行いについて当時のキーパーソンを批判するかの議論は今だにあるんじゃない?

個人的にはこの2つのうち前者の意見の方が強い。

悪いことしたのもみんな俺らと同じコロンビア人だし、責めたところでって感じだからね。

未来に焦点を当てて早く色々整えるべきだと思う。

 

 

Yuko) そうだね。詳しくありがとう。

ところでアレックスはどんな時に幸せを感じる?

 

 

Alex) 踊っている時、コロンビアの料理を食べている時、家族と話をしている時、コロンビア人と話をしている時、コロンビアの話やニュースを聞いた時、、

コロンビアに関することが多いね!

 

俺にとっての幸せは大きな家を持つことでも高級な車を買うことでもない。

すごくシンプルで美しい生活こそが幸せだよ。

 

 

Yuko) 最後の質問!アレックスの夢はなに?

 

 

Alex) 2つあるよ。

まずはオーストラリアの大学でMBAを取ること。

正直今は仕事が忙しすぎて、この夢は毎日の仕事に隠されてしまっているんだ。

でもいつかは必ず取りたいから、今はそのために頑張って働いてお金をためているよ。

MBAが取れたら自分の会社を立ち上げたいな。

 

2つめは、父をオーストラリアに連れてくること。

彼は人生のほとんどを仕事に費やしてきたんだ。

だから最期はこの素敵な街でゆっくりしてほしい。

彼に見せたいものもシェアしたいものも沢山だよ。

そして何よりここは病院や福祉の制度が整っているから、彼にとっても良い暮らしができると思うんだよね。

俺はコロンビアのことが大好きだけど、今は安全とかいろんなことを考えて帰れないなって思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chanya, my Thai friend🇹🇭

(English is coming soon…)

 

ゆうこです!

今回はタイ人の友達にインタビューしました!

 

 

彼女は私がビジネスコースで少し勉強していた時のクラスメイトです。

いつもニコニコしていてとても寛容な友達です。

彼女が帰国する時には可愛い像のストラップもくれました。私の宝物の1つです。

 

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ー好きなように自己紹介してみて!

 

チャンヤ(Chanya Choksuchart)です。

タイのホアヒンという、バンコクから車で3〜4時間の町から来たよ。

ここはビーチが有名なリゾート地なんだ。

そこにあるハイアット・リジェンシーっていう外資のホテルで人事管理の仕事をしているよ。

メルボルンにもハイアットがあって宿泊したけど、ここものなかなか良かったからもし都合がついたら泊ってみなよ!笑

 

 

ーそうだね!ありがとう!

チャンヤはどうしてここで英語の勉強をしているの?

 

仕事で長期休暇が取れたんだ。

だから私の英語力を伸ばすために1ヶ月だけ語学留学をすることにしたよ。

というもの私の働いているホテルは外資系ってこともあって、仕事の中でもよく英語を使うんだ。

ミーティングをするときなんかは特にね。

だから私の仕事のためにも英語をもっと流暢に使いこなせるようになりたいと思ったの。

 

 

ータイ好きなところはどこ?

 

タイの文化はすごく好きだよ。

文化も人もみんなすごく謙虚だし、相手を大切にするから控えめな態度で周りの人に対して振る舞うんだ。

 

 

ー素敵だね。逆に嫌だなってところはある?

 

長所の謙虚だったりや謙遜したりするっていうところにも関係してくるんだけど、

タイの人は時々自分の思っていることをダイレクトに人に伝えることをたうことがあるかな。

 

相手に悪い気持ちになってほしくないっていう、相手を思う気持ちからの行動なんだけど、

みんな本当の気持ちを隠したりするから、時々不便に感じたり、上手くコミュニケーションを取れなかったりすることもあるかな。

 

 

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ーそれは日本人と似ているところかもしれないね。

チャンヤはどんな時に幸せだなって感じる?

 

家族みんなが勢ぞろいした時かな。

家族のうちの何人かはバンコクにいるから、なかなか全員集まれる機会って多くないんだ。

その分みんなに会えた時はすごく幸せに感じるよ。

 

 

ー最後の質問!チャンヤの夢はなに?

 

五つ星ホテルの管理職につけたらいいなって思ってる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cheryl, Yoko, my Singaporean friends🇸🇬

(English is coming soon…)

 

ゆうこです!

今回はのシンガポール人友達にインタビューしました!

 

 

彼女たちは私がウルルに行った時にできた友達です。

私の隣がCherylで右が洋子さん(日本名)です。

ウルルにいる時にたまたまメルボルン大学の学生だってことが分かって、その後もご飯やカフェに誘ってくれるようになりました。

本当に優しくて、私の相談に乗ったり英語を助けてくれたりする優しいお姉さんたちです。

 

 

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ー好きなように自己紹介してみて!

 

Cheryl) ハロー!Cherylです。

好きなことは韓国ドラマを見ること、本を読むこと、そして旅行すること。

今まで韓国や日本、ロンドン、デンマーク、マレーシア、タイ、中国なんかに旅行したことがあるよ。旅行するといろんな新しいことを学べるし楽しいよね。優子にも会えたし!

そしてあとはそうだな、好きな色はピンク!そして私はキティちゃんの大ファンだよ♡

 

 

洋子) 洋子です。ちなみに洋子は私の日本名ね!

好きなことは旅行、水泳、読書。

そして私は犬が大好き!!

シンガポールの家に小さい白い犬を飼ってるんだけど本当に可愛いの!早く会いたいな。

というのも私は小さい頃からスヌーピーが好きなんだ。私の愛犬もスヌーピーによく似ているよ。可愛いよね!

 

 

 

ーありがとう!2人はメルボルンで何をしているの?

 

Cheryl) 私はメルボルン大学の大学院生で、教育分野のintervention(仲裁)について学んでいたよ。最近卒業したから2週間後には日本に帰るんだけどね。

シンガポールでは学校に勤めていて、学校のカリキュラムをより良くしていくような仕事をしていたんだ。その仕事を1年間休職して勉強しに来たってわけ。

 

 

洋子) 私もメルボルン大学院で教育学を学んでいたよ。

シンガポールでは中学校で数学と科学を教えていて、今年の1年間は政府から派遣されて勉強しに来たの。

 

一般的にシンガポール人が留学先として選びやすいのは、イギリス・アメリカ・オーストラリアのどれかかな。カナダは遠すぎるからね。

その中でも私がメルボルンを選んだ理由は、オーストラリアがシンガポールに一番近かったっていうことと、物価が安いっていうこと。

あとはメルボルン大学が世界的にかなりハイランキングな大学だっていうことと、何と言ってもメルボルンが「世界一住みやすい街ランキング」1位だっていうことかな。6年連続1位だしすごいことだと思うよ。

 

 

 

ー2人はシンガポールのどんなところが好き?

 

Cheryl) 一番はやっぱり食べ物かな!

シンガポールには高価な物から安くて美味しい物まで、本当にいろんな食べ物があるよ。

中でも私が一番好きなシンガポール料理はサッティ(satay)っていう料理かな!お肉の串焼き(日本でいう焼き鳥)なんだけど、安いしめちゃめちゃ美味しいよ。

あとはチリクラブ(Chili crab)っていうシーフード料理もすごい美味しいからぜひ食べてみて!

 

他に好きなのは家族と友達がいるってことかな。

だから私はシンガポールで仕事や生活をしたいの。

 

 

洋子) 私も食べ物が一番好き!

Cherylが言ってたsatayは私も好きでおすすめだよ。

でも私が一番好きなのはニンジンケーキ(fried carrot cake/chai towkway)。でもこれね、ケーキっていう名前なのに全然ケーキじゃないの!笑 写真とか調べてもらったらわかると思うんだけど普通に炒め物やから、なんでケーキっていう名前なのかよくわかんない笑

牡蠣オムレツ(fried oyster omlette)も美味しいよ。

これはローカルフードだから本当に安くて3~5ドルくらいで食べれるよ!

でも正直私は日本食の方が好きだけどね笑

 

他に好きなところは、安全なところ、まちが綺麗なところ、そしてインターナショナルなところ。

 

シンガポールは主に「中国系」「インディアン」「マレー」の3つの人種で構成されている国だよ。

そしてあとはEurosianっていうヨーロッパ人とアジア人のミックスも多い。

その中でも私たちは中国系のシンガポール人だね。

 

こんな風に多人種の国だから、国の公用語は英語

学校ではほとんど英語で教育を受けるよ。でも第二言語の授業もあって、それはそれぞれ自分の人種に合わせて選択するようになっているんだ。だから私は中国語も学校で習って来たしもちろん流暢に話せるよ。

ちなみに家で家族と話をするときは英語と中国語を両方話す感じかな。

 

優子がシンガポールに旅行に行く時にはぜひGaedens bu the bayに行って欲しい!今はちょうどクリスマス前でイルミネーションがすごく綺麗な時期だよ。

 

 

 

ー逆に嫌だなって思うところはある?

 

 Cheryl) すごく暑くて湿度が高い気候かな。

そしてオーストラリアみたいなスローライフじゃなくて、生活のペースがかなり速い。だからストレス社会で疲れるんだ。

 

 

洋子) 私も気候は好きじゃないな。四季もないし。

あとは正直私たちが話しているシングリッシュ(Singlish=Enflish+Singaporean)も好きじゃない。

私たちの英語は訛りが強いし表現も少し違うところがあったりして、適切な英語ではないんだよね。

 

 

 

ー2人はどんな時に幸せって感じる?

 

Cheryl) 韓国ドラマを見ている時!

韓国の俳優さんたちは本当にハンサムで素敵なの♡

中でも「20th centry boy and girl」っていう番組が面白くて最近ハマっているからぜひ見てみて!!

あとは勉強でもなんでも、上手くできた時や納得のいく成果を出せた時に幸せだなって感じるよ!

 

 

洋子) 私は日本に旅行に行った時かな。

日本には美しい四季があって本当に素敵!

私は日本の春・秋・冬が大好きだよ。なんたってシンガポールは常に夏だからね笑

春は有名な桜でしょ!そして秋は綺麗な紅葉!そして冬は雪と温泉!本当に美しくて魅力的な国だと思う。

来年くらいにまた日本に行きたいと思ってるからぜひキャッチアップしようよ!

 

 

 

ー最後の質問!2人の夢はなに?

 

Cheryl) これといって思い浮かぶものはないな。

ただシンプルに、平和で幸せは生活を送りたい

あとは稼ぎたいなー!なんでもできる、買える、食べられる、どこにでもいける生活ってやっぱりいいよね。

 

 

洋子) 日本語をマスターしたい

私は中国語を使うから日本語の文章を読むと大体の意味はわかるんだよね。でもリスニングやスピーキングは中国語と全く違うから難しい。

もし流暢に話せるようになったら日本に旅行に行った時に沢山の情報を得ることができるしより楽しむことができるからマスターしたいな。

ゆっくりゆっくり勉強しているよ!